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ビオゴジ...ポートレート!?

フィギュアの写真を加工して作ったビオゴジ。20年以上前にリリースされた海洋堂ガレキの箱をイメージしてます。
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エクスプラスさんがワンフェスで酒井ゆうじ造形コレクションシリーズの新作でギドゴジ(北海道)リリースを発表しましたね。楽しみすぎますわ。
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ビオゴジ、瞳の再塗装

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前回日記にも書いた様に、強いて不満点挙げるなら瞳の塗装かな・・・な酒井ゆうじ造形コレクションのビオゴジ。

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Mr COLOR GXのクリア系の塗料を使用して瞳にちょいリペしました。使用したのはクリアブラウン、オレンジ、レッドです。

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虫眼鏡と面相筆でレッツトライ。

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製品本来の黒目塗装である黒丸部分を、瞳孔に見立てて、クリアブラウン・レッドの混色をレべリング薄め液で希釈した物を黒丸周辺を塗っていきました。虹彩を描きくわえたイメージですね。
(黒目を描き直すのは私にはハードルが高かったので、本来の黒丸部分の周りにクリアブラウンを重ねた感じですね。)

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更にクリアオレンジを希釈したものを眼全体にコート、白目の淵にはクリアブラックをスミ入れの要領?で注しました。

映画での物の様な色合いには出来ませんでしたが、自分の力量の範囲内でそこそこの仕上がりになりました。
少し離れたところから見ると、眼が真っ暗に見えるので雰囲気的には良いです。

一説では、この眼が暗くて表情が読み取りにくい!という理由で、バトゴジ以降は眼は虹彩の色合い変更等が入ったんですよね...。
ビオゴジのこの!この眼がカッコイイのに!! と私は思ってしまうのですがw
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うん。イイ...(うっとり)

テーマ : フィギュア撮影
ジャンル : サブカル

東宝30cmシリーズ 酒井ゆうじ造形コレクション ゴジラ(1989)「第四種警戒体制 大阪上陸」 少年リック限定 発光Ver.

リック限定版のみ1ヶ月の発売延期・・・な、長かった...。
10月初旬、通常版がリリースされてからというもの、大須や日本橋で見かけるたびに通常版を買いたい誘惑が何度も何度も...。今回の3連休初日に我が家にやってきた時は嬉しさだけでなく奇妙な安堵感が...。
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前置き長くなりましたが、今日はエクスプラスの新シリーズ、”東宝30cmシリーズ 酒井ゆうじ造形コレクション”の第一弾、1989年版ゴジラ、通称ビオゴジのオハナシです。

■箱/梱包状態
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箱はこれまでの30cmサイズに比べるとコンパクト。
中は「本体、尻尾(2ピース)、電池ボックス」の4点および説明書&アンケートという構成です。

■顔
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造形、すごーくカッコイイですね。この顔が好きなんですよ。ビオゴジのスマートかつどっしりボデーにも、ギドゴジのマッチョ体系にも似合う、私の中で最高のゴジラ顔です。(子どもの頃の思い出補正もあるかもしれないけれども。)

あえて不満を挙げるなら瞳と歯の彩色。歯は歯茎とまとめて白く塗りつぶされている箇所があるのは残念。
(歯が2列ですし、細かいのでこの要求は贅沢過ぎるでしょうか。)

瞳は茶色の下地に黒丸が塗られているのみ。
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映画内みたいな瞳に出来たらいいんだけど。
リペしてでもコイツを再現したいけど...私には難しいかな。クリア塗料とかで挑戦してみようかな。(←)

■両サイド/背面
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う、美しい...。
スーパーX2との2回目の対決前、ビルに囲まれた川の中を歩く光景が浮かんできますわ。

■背びれ(未発光)
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一見すると畜光樹脂っぽくも見えます。白い部分は、畜光樹脂の緑成分を取った様な雰囲気です。
(語彙力なく申し訳ございません。うまく伝えられません。)

■発光ギミック
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ここ2年くらいですっかりお馴染となった、電池ボックス方式。プラグを左足に差し込んでスイッチでON/OFFします。
正直、昔のはめ込み式だったら通常版にしています。

今回、本当にうれしかったのはこの配慮。
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リック公式ブログにも記載ありましたが、電池ボックスのプラグ差し込み口にかぶせるカバーが付属している点。
この仕様が発覚したのは、今週の月曜だったかな。私は大阪出張から帰還しているとこ名古屋行きの新幹線の中で小躍りしそうになったモノです。

私は盆明けの予約締切まで、結構"通常版 or リック版(発光)"か迷っていました。発光は良いな、と思いましたが
・発光させる機会は買った時、以降はたまに...。
・電池ボックスのプラグ差し込み口が結構目立つ...。
という2点から、「普段眺める分には通常版の方が良いんじゃない?」と考えていたんですね。
(凄ーく迷って予約受付最終日に発光版に決めた記憶がありますw)

■発光
昼間に部屋の電気を消して薄暗くする程度でも中々にカッコ良く光ってくれますよ。
色は上品な白ですね。個人的には「青色に光るようにして欲しいな~。(不満)」、と思っていましたがコレはコレで中々。
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未発光/発光の比較
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背面から
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■同社ビオゴジとのサイズ比較
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左から「東宝大怪獣シリーズ」、「東宝30cmシリーズ(酒井ゆうじ造形コレクション)」、「東宝30cmシリーズ」。

今回は原型の身長30cmから製造の工程で28cmに縮んでいるとのことで、同社30cmシリーズのゴジラより少し小ぶりになっています。
同じ30cmシリーズと並べるよりも、大怪獣シリーズの大物なんかと並べた方が見栄えはいいかもしれません。
縮尺的には大怪獣シリーズの昭和怪獣と並べるのも面白いかも。

30cmシリーズのスペゴジなんかと並べると酒井氏のビオゴジ小さく見えます。設定上はスペゴジの方がビオゴジの1.5倍なんで設定上程の体格差はないのですが、ビオゴジを100mと見立てた位程度のサイズ差がいいな、と思うのです。

世界観・縮尺は違いますが年末発売予定の総進撃ギドラと並べると結構良さそうです。今から楽しみです。

それにしても「酒井ゆうじ造形コレクション」、いいもんですね。不定期で少しずつリリースしていって欲しいです。
私にとって好きなゴジラはビオゴジとギドゴジの2トップ。
比較的ビオゴジに近い造形のギドゴジは暫くは来ないかな?と思いますがリリース待って気長に待とう。

とりあえず製品購入時に付いてくるアンケートには、毎回ギドゴジをリクエストしていこうと思いますw

■おまけ
< VS X-Plusビオランテ>
今回のビオゴジが大怪獣シリーズと30cmシリーズの中間位の大きさということは!
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並べてみますよね。ビオランテのボリュームが凄まじいのと、触手が太めに造形されているのも手伝って、思ったほどビオランテが小さく感じない!

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映画ほどの体格差はないですねw

<大阪上陸!>
私はついつい↓のアングルで眺めちゃいます。
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というのも
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このカットが幼稚園児の頃から好きで。

<発光>
青く光ってくれたらな~、と思っていると先ほど書きました。
実際青色だったら、どうだろう...と思い少し画像に手を加えてみました。
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※画像編集ソフトで少加工したものです。実際はこの様な色には発光しません。

うん、やっぱり青色もカッコイイ!

テーマ : フィギュア撮影
ジャンル : サブカル

卓上の戦い

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ゴジラ対メガロ

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ゴジラVSビオランテ

フィギュアの場合は、東宝怪獣や大映怪獣のコラボなど、あり得ない組み合わせも出来て良いですよね。

何歳になってもこうやって遊ぶの面白いです。

テーマ : フィギュア撮影
ジャンル : サブカル

リアル・マスター・コレクション 「ゴジラ1989」

少年リック限定商品。
3万円オーバーの価格と、ソフビ版を既に持っているため少し躊躇しましたが購入。


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本体
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簡単なレビュー?は続きを読むから

続きを読む

【エクスプラス】東宝30cmシリーズ 「スペースゴジラ(1994版)」少年リック限定

「破壊神降臨 G細胞×ブラックホール 究極の戦闘生物が誕生した」

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東宝怪獣最強の一角と思われるスペースゴジラがついに東宝30cmシリーズで立体化。
平成vs好きの方とは、コイツとシリーズラスボスのデストロイア完全体、どちらが強いか語ったりしたもんです。

ゴジラ&MOGERAと2対1になっても全くひけをとらないその強さに、当時小学3年生だった私は興奮したものです。
(グラビトルネードで重力操作やフォトンリアクティブアーマでゴジラの熱戦を弾くなど、多彩な能力に本当に東宝怪獣か疑いましたw)

同作品のMOGERAは前作でゴジラを絶命寸前にまで追いやったGフォースメカゴジラの後継機。
設定上の強さもメカゴジラより上・・・のハズが戦った相手がゴジラよりも遥かに強い怪獣ということもあり、インパクトではGフォースメカゴジラに及んでいなかった様で残念。

実際、MOGERAが普通にゴジラと戦ったていら割とすんなり勝ててた様な気は小学生の頃からしてました。
スペースゴジラが現れたことにある意味、感謝ですね。

話逸れました。

と、いう訳で?当時の思い出に浸りながらスペゴジの写真を撮ったので
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他製品とのサイズ比較や発光ギミックなど、詳細は"続きを読む"から

続きを読む

【エクスプラス】東宝30cmシリーズ 「ゴジラ(1999版)」少年リック限定版(2)

部屋が明るい時に撮った画像をうp。

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【エクスプラス】東宝30cmシリーズ 「ゴジラ(1999版)」少年リック限定版

「目撃せよ! ゴジラ新世紀」

緑の体色、桃色の巨大な背ビレ、大きく開くアゴ・・・。
平成vsシリーズ終了後、モスラ3部作を経て復活したゴジラの全容、最初見たときは「微妙・・・。」と思っていましたが映画公開前には凄くカッコヨイと思っていた中学2年生の頃の思い出。。。

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という訳で私にとって必殺ゲットアイテムのミレゴジ、エクスプラスから30cmラインでリリースされたので購入。
今回、初めてメーカ販売限定の発行版に手を出してみました。。。

少々長くなるのでプチレビューは"続きを読む"から

続きを読む

エクスプラス/東宝30cmシリーズ  3式機龍改 重武装型

バンダイのアーツ機龍に引き続き、エクスプラスの機龍改ゲット!
メーカ限定版は「重武装型」、一般流通版は「高機動型」。

うん、メーカ限定版にすることにしました。少し値は張ってもそっちの方が良いと思いまして。


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シンプル。イベント限定商品かと思った。「重武装型」はシールでした。
剥げば「高機動型」って文字が出てくるのでしょうか。

開封
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本体、尾、バックユニットの3つに分かれています。

組み立て
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尾をはめるのシンドカッタヨ。

サイズ比較
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比較対象が微妙ですね。身長30センチ超えてますので、迫力があります。

少し残念な点は
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赤丸で囲んだ部分が曲がっているということです。ソフビでは仕方ないこととは思いますが。
これはドライヤーで整形可能なので良しとしましょう。

エクスプラスの大人のおもちゃには今後も期待してます。

私としては小学生の頃リアルタイムで鑑賞した平成vsの怪獣をもっと充実して欲しいですね。
30cmシリーズでギドゴジとメカキングギドラとかリリースされたら嬉しくて発狂する!

■おまけ
同シリーズのSOSゴジと。
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【バンダイ】S.H.モンスターアーツ MFS-3 3式機龍

2002年公開「ゴジラ×メカゴジラ」より、作中で一度も"メカゴジラ"と呼ばれないことで有名な3式機龍。
バンダイが可動フィギュアでリリースしてくれました。

今月末にエクスプラスから2003年公開「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」版の3式機龍ソフビがリリースされ、リック限定版の重武装タイプを予約済みなのでこちらはスルー・・・と考えていましたが大須で現物見ると我慢できなくなり22%OFFの店舗で購入。
(それに2003年版は改修型で追加武装もことなるし・・・、というのは自分への言い訳。)

■全体図
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素(左)とメーサー・ブレードやバックユニットを装備した状態(右)。

■アブソリュート・ゼロ砲
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■可動
足首の稼働が特に凄いです。前傾姿勢なんか自然に出来ちゃいます。
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スペゴジと対峙。世界観や縮尺が大きく異なる組み合わせですがそこはご愛敬。

股関節は最初は「あまり動かん・・・。」と思いましたが慣れると少しずつ動かせるようになりました。
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■先輩方との2ショット
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74年版メカゴジラ(上左)と94年版Gフォースモゲラ(下左)と。縮尺はあっていません。
モゲラと機龍は同じシリーズのフィギュアですが・・・機龍、だいぶ大きいですね。

初代ゴジラの骨をメインフレームにして作られたサイボーグという設定にも当時は驚いたものです。
初代の骨はODで消滅したのでは!?と感じましたがそこは深く考えないことにしました。

ゴジラシリーズ一旦終焉のジンクスを持つメカゴジラですが、いつかまた東宝が新たなビジュアル、世界観設定をひっさげて復活させてくれることを切に願っております。

おまけ
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我が家のその他稼働フィギュア達と。
figmaの女の子と並べたら怪獣が着ぐるみに見えてきて、それはそれで絡ませるのが楽しくなります。

エクスプラス/東宝大怪獣シリーズ キングシーサー1974

くらい夜の とばりが消える
朝が来たら ねむりから さめてほしいの
私のシーサー 星の浜辺で 待っているの
シーサー 力強く 青いコラールをこえて
ほほの涙を ふいておくれ
私のむねで もえている もえている
シーサー シーサー シーサー
キング シーサー

前置き長くなりましたがエクスプラスのキングシーサー・・・をレビューという程でもないですがうp。

彩色が自分のイメージより位印象。
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目はクリア素材を使用。
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結構綺麗に仕上がっています。

私は平成vs世代ですが、昭和前期・後期のゴジラを再放送やVHSレンタル、WOWWOWで良く観ていましたね。
(90年代前半にWOWWOWで録画した東宝特撮作品のVHSは今も実家に保管中。)

キングシーサーは相手の光線を目で吸収して打ち返す能力に度肝を抜かれた記憶があります。
FWで復活した時は嬉しかったです。キングシーサー、ラドン、アンギラスはゴジラと共闘して欲しかった、なんて思いましたね。

■おまけ
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対メカゴジ面子で記念撮影。

【フィギュアプチレビュー_007】バンダイ/S.H.MonsterArts デストロイア(完全体)

先日仕事でビッグサイトに行く機会がありました。なので、帰りの新幹線に乗る前にアキバ散策。

某店で2つ、玩具を購入。
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左:ビリケン商会 バトゴジ蓄光版ソフビキット(スーフェス限定版)
右:バンダイ S.H.MonsterArts デストロイア(完全体)

今回はモンアツのデストロイアをば。

正面・サイド・背面
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個人的に羽は1ピースでも良かったかな~と。
ジョイントが外れやすくなかったら、感想も変わったかも。

アップ。眼の色が暗いのが非常に残念。リペイントしたくなる位残念。まるで着ぐるみの電飾消しているかの様。
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同シリーズと並べてみると凄いボリューム。
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先述の眼や翼といったことや、エフェクト無し(ODレイやヴァリアブルスライサを付けてほしかった...)等、いくとか不満点はありますが結構楽しく遊べています。
毎日楽しく遊べてます。
■自己紹介

しんじんM(31)

Author:しんじんM(31)
■ご挨拶
こんにちは、リーマン8年目の
しんじんMです。
念願のUターン就職が叶い
喜んでましたが、東京→名古屋と転勤になり今に至ります。
よく大須に出没します。

■その他アカウントetc
mixi:がっき→【゚д゚】
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Skype:ShinjinMMM
twitter:ShinjinMMM
R-Code(GGXrd sign):
<アーケード>しんじん
<家庭用>ShinjinMMM
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